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SPECIAL TALK SESSION

若手座談会

若手社員の5名に、仕事のやりがい、世界文化社グループの魅力、
就活時代の思い出などをざっくばらんに座談会形式で語ってもらいました。

― 今、どんな仕事をしているか教えてください。

今は家庭画報の編集として料理班に所属していて、主に料理の特集を担当しています。大きな特集チームに入ったときは、料理だけでなく、旅やインテリアを扱うページに携わることもあります。

書籍編集の部署でスポーツムックチームに所属していて、オリンピックやワールドカップなど大きなスポーツ大会がある際にムックを作っています。そのほか、個人では単行本の企画を出しています。最近では英国のロックバンド「Oasis」の写真集を担当しました。

私は人事・人材開発部で主に新卒採用を担当していて、仕事体験やインターンシップ、説明会などの採用イベントや選考試験の運営をしています。この採用サイトも頑張って作っています!

広告営業の部署で、家庭画報および家庭画報.comのタイアップ広告*の進行に携わっています。あと、今は家庭画報と他社ブランドのコラボイベントがあるので、その準備や当日の運営を頑張っています。
*クライアント企業の製品やサービスを宣伝するために、編集者とともに作る記事広告を
「タイアップ広告」と呼びます。

私は幼稚園や保育園の4~5歳児の子どもたちにお届けする『ワンダーブック』という月刊絵本の編集を担当しています。最近では月刊絵本だけでなく、市販の絵本にも携わるようになりました。

― 仕事をしていて嬉しいことや、やりがいを教えてください。

編集の立場からすると、自分が担当した本が書店に並んだ時がやっぱり嬉しいです。たくさんの方に届くものを作ることができるのがやりがいです。

たしかに。自分の仕事が本として形に残るのがこの仕事の魅力だと思います。

私は基本的には、書店に並ぶ本ではなくて、幼稚園や保育園に直接販売する直販の絵本を作っています。月に1回、実際にワンダーブックを採用してくださっている園に取材に行っているのですが、そこで先生が読み聞かせをして、子どもたちが楽しそうに反応している様子を見ると、とても嬉しくなります。

自分がタイアップ記事の制作に関わった雑誌が完成すると、達成感が得られます!あとは、イベントでクライアントの方から反響の声をいただいて、新しい出会いが次の仕事につながると思える瞬間にやりがいを感じます。

― 大変なことは?

広告営業はクライアントと編集者の間に立つ立場なので、双方の要望をどう伝えるかを考えるのが大変です。クライアントの方がおっしゃったことを言葉通りそのまま編集者に伝えたら、もちろん理解してもらえないことがあります。そのあたりをどう調整するかが大変です。

家庭画報の編集は毎月約300ページの分厚い本を作るので、スピード感についていくのが大変です。目の前の締め切りに追われながら次の企画のことも考えなければならないのが最初のうちは特に大変でした。タイアップ記事、特集、原稿……いろいろある中で、最優先でやらなくてはいけないことが毎日あるので。
でも、最近では「今これやっておいたら後々楽になるな」とか、少しずつ感覚が分かるようになってきました。

すごい!!

私は家庭画報や絵本など、この会社のコンテンツに魅力を感じて入社したので、学生の皆さんに「こんな素敵なコンテンツがあります」と紹介できる機会があることがとても嬉しいです。1年目から人事に配属されたので、会社のことを詳しく知らない状態で会社の説明をしなければならないのが今でも大変ですが、何度も話をするうちに、自分の言葉で話せる内容も増えてきたと思います。

― 配属されて最初の仕事は何でしたか?

僕は『パリ五輪2024観戦ガイド』の編集を担当しました。最初はパリ五輪の試合時間を一から調べてまとめたり。タイトなスケジュールの中で作るので大変でした。でも好評をいただいて売り切れたので、とても達成感がありました!

最初は家庭画報の「EDITOR’S REPORT(エディターズレポート)」のページを担当しました。これは私たちが目利きの新情報をお届けするページで、料理班の私は新しいレストランを紹介しています。紹介したいレストランを見つけたら編集会議で提案して、実際にお店に食べに行って、自分の目で確かめてから取り上げさせていただきます。

ワンダーブックの最初にある写真を使ったページで、アザラシの特集があって、ネットでひたすらアザラシの写真を探しました。タテゴトアザラシという少し珍しい種類のアザラシだったので、あまり写真がなくて、ひたすらいろいろな写真エージェントを探しました。かわいくて癒されるけど、大変でした…。

私は配属された時、ちょうど2025年度の採用選考の真っ只中だったので、最終面接の運営に入りました。自分が面接を受けた時のことを思い出して緊張してしまいました。

最初はブランドのタイアップ記事の撮影や原稿出しの流れを先輩から教えてもらいました。イベントの運営などにも配属当初から入らせてもらえて、1年目からいろいろな経験ができて、本当に良かったなと思っています。

― 先輩や上司はどのような人たちですか?

みなさん本当に優しい!

私の部署も、みなさん母のような優しさです。

私の部署も本当にそうです。ちょっとしたことでもたくさん褒めてくれます。

とても個性豊かだと思います。先輩方は優しくて、相談したら何でもすぐに教えてくださるので憧れます。私は家庭画報やきものSalonの編集者など、他の部署の方と関わることが多いので、その点も楽しいです。

家庭画報の編集は若手、ベテランの方どちらも多くて、先輩や上司のみなさんはいつもいろいろなことを丁寧に教えてくださいます。
あと、良いものを作りたい!という熱い思いを全員が持っています。その熱量が家庭画報の誌面からも伝わると思います。

― 世界文化ホールディングスへの入社の決め手を教えてください。

正直なことを言うと、もともと出版業界が第一志望ではなかったんです。でも選考を受けているうちに出版社にも興味が出て、社員の雰囲気も良かったので、最終的にこの会社に決めました。

私も社員がとても優しいのが決め手の1つになりました。あとは、形に残る仕事、自分の名前が残せる仕事って良いなと思って入社を決めました。

僕は……ビビっと来たからです(笑)

フィーリング、大事だと思います!私は雑誌でも絵本でも、この会社ならどの部署に行っても人の人生にポジティブな影響を与えられる仕事ができそうだと思って入社しました。

僕はものづくりや作品づくりに携わる仕事がしたいと思って就活をしている中で、みなさんと同じくこの会社の雰囲気に惹かれ、入社を決めました。

― これから頑張りたいこと、叶えたい夢を教えてください。

家庭画報は若い方が読んでも面白い発見や出会いがある、可能性に満ちた雑誌だと思います。たくさんの同世代の人が家庭画報を知るきっかけになるような企画をいつか形にしたいです。そして、毎月1冊の本作りに関わる、すべての人への感謝と誠意をいつまでも大切にしたいです。

本を読むことで救われる人がいるのなら、私が作った本が10万人、あるいは100万人、もしくはそれ以上の人たちの人生をちょっと救うような、そんな本を作ることが夢です。それがどんなジャンルなのかは分かりませんが、誰かの人生の傍に「形あるもの」として寄り添ってくれれば、それ以上の幸せはありません。

一緒に働きたいと思ってもらえるような人を目指して、日々の仕事に丁寧に向き合っていきたいです。社内の人がさらに「働きやすい」と思える、たくさんの人に「ここで働きたい」と思ってもらえるような体制づくりにいつか携わってみたいです。

広告営業は、たとえるなら天動説における地球みたいな感じです。編集者とクライアントの話を聞き、各々の希望を調整して実現するという意味で、タイアップ記事制作の中心にいます。それを確実に実行できるようになりたいです。そして将来的には、タイアップ記事以外の施策を企画して新しいビジネスに挑戦したいです。

まずは月刊絵本の進行サイクルに慣れて、市販絵本にもこれからどんどん挑戦していきたいです。

― 最後に、就活生のみなさんにメッセージをお願いします!

まずは就活という自分を試す機会を思いっきり楽しみましょう。あなたらしさ全開で突き進めば必ず道は拓けます!

私は自分の「好き」を優先に就活をしました。「好き」がアイデンティティになり、企画になり、本にすることができるのが出版社だと思います。突き進んでいけば、「好き」が見えてくると思います!

いろいろな会社を見るのを楽しみながら、納得のいくところまで頑張ってください!一緒に働けるのを楽しみにしています。

この前見たトム・ハンクスのインタビューより。
“You have to show up on time, know the text, and have an idea.” 私のモットーです。
一緒に働けたら、この意味教えますね。

毎日大変な日々だと思いますが、一人で頑張るのではなく、友人や先輩、家族などを頼ってみてください!応援しています。

会社の目の前にある公園で撮影しました。