QUESTION
NAIRE
内定者アンケート

来春に入社を控えた3名の内定者たち。
彼女らはどんな人物で、何を考え、
どのように就活を進め、
そしてなぜ当社を選んだのか。
個性豊かな3人の就活の軌跡と、
その人物像をアンケートで明らかにしました。
内定者プロフィール

A・E
神奈川県出身。音楽と共に学生生活を送る。趣味は野球観戦と謎解き。

N・Y
千葉県出身。頬の肉が厚くて、ぎゅっとするとタラコ唇になる。皮肉屋。焼き鳥はねぎまが好き。

M・O
和歌山県出身。都会に憧れて上京したにも関わらず、田舎への想いを忘れられず農業サークルに所属。都心で米を育てた。


- ・面接でお会いした方々の雰囲気がとても良かったから。自分の想いを一番伝えられたと感じたから。(M・O)
- ・モノづくりに携わる仕事で達成感を得られそうだったから。(A・E)
- ・企業研究をしているとき、これに携わりたい!と強く思ったから。(N・Y)
- ・育児休業取得率や復職率が100%であり、社員が男女ともに活躍していて、
安心して長く働けそうだと思ったから。(M・O) - ・完全フレックスタイム制や深夜残業の禁止という制度があり、
プライベートの時間も大切にしながら仕事をできる環境が整っていると思ったから。(A・E)
- ・ESは必ず他の人に添削してもらうこと、具体的に書くこと。
面接はとにかく自信を持って素直に伝えること。(M・O) - ・面接は会話だと思って、面接官の話をよく聞くこと。(A・E)
- ・ESはあえて、サイトで他の人のものを見ず、自分の直感で書くこと。(N・Y)

-
WEBテスト対策を早めに!(全員)
-
X(旧Twitter)やTVのニュースなどで
トレンドを把握すること。(A・E)

-
不安になって興味がない
(自分が入社したいと思わない)
企業にエントリーすること。(全員) -
グループディスカッションの
練習にたくさん時間をかけること。(M・O)

面接に行く道中に音楽を聴くためのイヤホン、お腹が鳴らないようにするためのハードグミ(A・E)
企業研究の内容や予想質問を書いた紙、イヤホン、髪ゴム(N・Y)
曲調速めのロックを聴く。(A・E)
緊張している自分に自信を持つためのマッスルポーズ。(M・O)
オンライン面接前は、気分が上がる曲のサビを歌い、発声練習。対面面接では、自己紹介前に「ダメじゃないよ、いけるよ」と心の中で自分を鼓舞する。(N・Y)


最終面接の待機室で緊張している時に人事の方が話しかけてくださり、
ラーメンの話で盛り上がりました。

説明会で卒業以来会っていない高校の同級生に偶然遭遇しました。

最終面接で、まさかの志望動機を考えてなくて、タジタジになり無念の不採用。
3月頃の面接で、まだ面接対策をあまりしていませんでした。

ESとWebテストの締め切りが同日であることを忘れ、提出期限の1分前にESを提出しました。
Webテストに間に合いませんでした。
「ESって何社くらい出せばいいんだろう?」
「インターンシップって参加すべき?」……などなど、
就活期に不安はつきもの。
ここまでアンケートを読んでくださった皆様に、当社の内定者がリアルな就活事情をお伝えします!
説明会に参加した企業の数は?
- 50社以上(M・O)
- 10~20社(N・Y)
- 10~20社(A・E)
説明会に参加した数も人によってさまざま。自分なりの就活スタイルを確立してみてくださいね。
インターンシップに
参加した企業の数は?
- 5~10社(M・O)
- 5~10社(A・E)
- 3~5社(N・Y)
3人とも10社以下と回答。仕事や企業について深く学べる貴重な機会ではありますが、「参加していないからダメかもしれない」と悲観する必要は全くありません!
ESを提出した企業の数は?
- 30~50社(M・O)
- 10~20社(A・E)
- 10~20社(N・Y)
3人とも10社以上提出したという結果に。30社以上提出した人もいて、就活への意識の高さがうかがえます。
就活を始めた時の
出版業界の志望度は?
- 第1志望(A・E)
- 第1志望(N・Y)
- 第2志望(M・O)
就活を進める中で新たな業界の魅力を見つけて志望度が変わっていくことも珍しくないようです。

出版業界以外で
併願していた業界は?
- ・テレビ業界
- ・新聞業界
- ・映画業界
- ・教育業界
- ・広告業界
- ・IT業界
- ・旅行業界
- ・食品業界
- ・文具業界
- ・商社
メディアに限らず様々な業界が挙がりました。しっかりとした軸を持ちつつ、業界を1つに絞らずに視野を広げていたようですね。
就活のことは分かったけど、
じゃあ実際どんな人たちなの?
それを解き明かすべく、自分のこと、そして同期のこと、学生時代、そして将来のこと……
今の等身大の彼らについてズバリ訊いてみました。意外な共通点が見つかるかも!
同期に初めて会った時の第一印象は?その印象はどう変わりましたか?



心理学、社会学、教育学の勉強をしていました。

東南アジア地域研究がメインで、歴史や社会学を学んできました。並行して、国際政治やグローバル社会の成立の背景や課題など、規模の大きめなことも学んでいました。

発達心理学と社会教育。子どもの発達について力を入れて勉強しました。また発達心理学とは別に、社会教育士の称号を得るため、公民館で実習をして社会教育も学びました。



ヒット企画を連発する編集者になっていたらいいなと思います。歳を重ねても、自分の長所である好奇心や探求心は衰えることなくどんどん成長させていきたいと思っています。(A・E)
編集、販売、イベント企画、マーケティングなど、多様な知識と経験を身につけて、“出版人”として一人前だねって言われる人になりたいです。また、やりたいことが増えている人間になっていたいです。(N・Y)
自分の仕事に誇りを持って、わくわくする毎日を送っていたいです。そして、読者の人がわくわくできるようなコンテンツ作りに挑戦し続けていたいです。(M・O)