SPECIAL QUESTIONNAIRE
内定者アンケート
就活を終え、来春に入社を控えた6名の内定者たち。
個性豊かな6人が、就活を振り返って素直な気持ちを語ってくれました。
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A・C
岩手県出身。海外の友達を作りたいと思い、大学では留学生支援団体に所属。抹茶スイーツに目がない。
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G・S
埼玉県出身。理系の大学で統計学を専攻。コーヒーはブラック派。趣味はバスケ観戦と旅行。
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A・K
埼玉県出身。大学ではオーケストラサークルに所属。ガチャガチャに心とお金を奪われる今日この頃。
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K・E
茨城県出身。大学では詩歌とボーカロイドのサークルに所属。趣味は園芸。
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N・O
東京都出身。カメラ片手に旅行することが趣味。夢はかっこいい書斎を持つこと。
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S・T
群馬県出身。趣味はファッションと音楽、映画鑑賞。
Q 1
就職先として
世界文化ホールディングスを
選んだ決め手は?
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A・C
どの社員の方々も「良いものを届けたい」 という熱い想いを持っていて、会社としての一体感を感じたことが決め手になりました。
また、出産育児支援が手厚く、ライフステージが変わっても安心して長く働けると思いました。 -
G・S
面接を含め社員の方の印象がとても良かったことが決め手になりました。また、普段の社内の様子を見た際に、社員同士のコミュニケーションが活発で、活気のある雰囲気にも魅力を感じました。
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A・K
インターンシップで、会社の方の温かさはもちろん、参加者(=未来の同期になる可能性が高い人)の皆さんが穏やかで賢く、自分に無いものを持っている人が多かったため、成長できる環境だと強く感じました。
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K・E
働き方や希望業界だったことなど様々ありますが、最終的な決め手はインターンシップの際に伺った「人を傷つけるような内容のコンテンツは扱わない」という方針でした。
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N・O
インターンシップで様々な社員の方からお話を伺って感じた、妥協せず本当に良いものだけを提供したいという信念の強さ、そしてそれを有言実行されている会社全体の姿が決め手になりました。
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S・T
幼少期から読んでいた雑誌MEN’S EXの編集に携わりたいと思ったからです。歴史のある会社で良質なコンテンツを発信し続ける仕事に挑戦したいと思いました。ファッションを通じて世の中に貢献したいと考えています。
Q 2
エントリーシートを
書くときに意識したことは?
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A・C
自分の好きなことや得意分野、挑戦したいことを、経営理念や企業の軸と結びつけること。
数ある企業の中で、「どうしてこの企業なのか」を論理的に説明すること。 -
G・S
誤字脱字が無いように何度もチェックしました。
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A・K
とにかく素直に書くこと。取り繕っても結局面接では素が出るので、リラックスして話すためにも過度に自分を大きく見せることはしませんでした。
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K・E
自分にとって大事なこと、情熱を注いでいることが伝わるように意識して文章を練りました。
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N・O
どの会社に出しても通用する内容のものではなく、「この会社にだけ読んでもらいたい」と思う文章を書くことを意識しました。世界文化ホールディングスを分析したうえで、自分の何を強みにしていけるのかを考えました。
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S・T
媒体にとって自分のスキルがどう生かせるか、自分が関わることでどのようなプラスをもたらせるかを、経験が浅いながらも伝えられるようにしました。
Q 3
面接や面接官の印象は?
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G・S
終始和やかで重い空気はありませんでした。
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N・O
面接官1人1人の持つ雰囲気がしっかり違うことが印象的でした。それぞれの部署の色なのかなと感じたことを覚えています。
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S・T
こちらの話を否定することなく、私の良いところを見つけてくださっているように感じました。
Q 4
面接対策は
どのように行っていた?
予想質問に対する自分の考えはノートに整理していました。ただし、不自然な印象を与えてしまうので暗記はしませんでした。
また、企業理解を深めるため、会社のコンテンツにたくさん触れるようにしていました。
簡潔で分かりやすい回答をなるべく多く用意しました。
エントリーシートに書いたことで深掘りされそうなことを自分でリストアップして暗記していました。実際には聞かれなかったとしても、「何を聞かれても大丈夫」という自信に繋がっていたと思います。
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面接のために細かい原稿を用意すると緊張してしまうので、「これだけは伝えたい」という内容だけを意識するようにしました。
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会社についてどのくらい自分が理解できているのかを、何も見ないで紙に書けるだけ書いてみて、自信がない部分は調べ直してから面接に挑むようにしていました。
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複数人の友人と面接の練習をして
フィードバックをもらっていました。自分では気づけない癖や改善点を指摘してもらえるのでおすすめです。
Q 5
他にやってよかった
就活対策は?
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本や映画、ドラマなどの作品に毎日触れること。トレンドをつかむことができて、感性が磨かれるため、話の引き出しを増やすことができました。
また、出版業界に絞って就活をしていたので、頻繁に書店に足を運んでいました。 -
面接後は感触が良かった時も悪かった時も、次に活かせるように必ず反省点を見つけるようにしていました。
最初は緊張する面接も、回数を重ねるごとに少しずつ慣れていきます。 -
とにかくエントリーシートにじっくり取り組んだこと。面接でもエントリーシートを元に質問をされることが多いので、どの項目も“語れる”内容を書いておくことによって、深掘り質問にもつまずくことが無かったのかなと思います。
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様々な企業の仕事体験や説明会などに参加したことは良かったです。業界の特徴や企業の雰囲気などを見て、自分に合いそうな会社を探すのがとても大切だと思います。
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対面形式やZoomを利用した「顔が見えるイベント」に参加することです。働いている人の雰囲気だけでなく、その会社を志望している人の雰囲気も知ることは、企業研究にとても役立ちました。
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まずは企業分析。会社の沿革や、展開している媒体の特色は知っておくと良いと思います。
面接では暗記したことを言うのではなく、面接官の方と会話ができるように。頭の中に考えはまとめておいて、臨機応変に話す練習をしてみるのがおすすめです。
Q 6
あなたの就活
“マストアイテム”を
教えて。
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A・C
就活を始めた時からずっと使っているノート。
読み返すと、「これだけ頑張ってきたから大丈夫」と勇気づけられました。 -
N・O
お気に入りのリップ、アホ毛直しセット。
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A・K
足裏用カイロ。
足が冷えていると余計に震えるので寒くない日も必ず貼っていました。
Q 7
面接前のルーティーンを
教えて。
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好きなアイドルの曲をひたすら聴く。
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家族と連絡をとってリラックス。
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目を閉じて頭の中を整理する。
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APT.(ROSÉ & Bruno Mars)を聴いてテンションを爆上げする。
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スマホのアプリで面接前に聴く用のプレイリストを作って聴いていました。
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緊張しても笑顔でしっかり口が動くように、(人には見せられない顔なので)周りに人がいないのを確認してから顔の準備体操をしていました。
Q 8
就活中の
リフレッシュ方法は?
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インターンシップや面接が終わったら、美味しいご飯を食べてから帰る。
A・C
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何も考えずに散歩をする。
G・S
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学校に行って友達とご飯を食べながらおしゃべり。
A・K
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説明会や仕事体験でいつもは行かない駅で降りたときは、少し散歩してから帰っていました。
K・E
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旅行です。とことん遊んで何も考えずに温泉に入ります。健康になり、気持ちもリセットされるのでおすすめです。
N・O
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美味しいご飯を食べに行く!
S・T
Q 9
就活
「やらかしちゃった」
エピソードを教えて。
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G・S
Webテストを操作ミスで無記入提出してしまいました。
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A・K
23:59締め切りのエントリーシートを24:00までだと勘違いして、提出する直前に誤字を見つけて23:58に戻るボタンを押したら締め切られてしまいました……。
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K・E
私服指定の座談会にリクルートスーツを着て行ってしまったことがあります。
冬でしたがジャケットを脱いでネクタイを外しました。寒かったです。
Q 10
就活
「ほっこり」エピソードを
教えて。
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A・C
インターンシップに参加していた学生にも社員の方にも、岩手県出身の方がいたこと。同郷の方がいると、地元トークで盛り上がり、リラックスすることができました。
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K・E
仕事体験で同じグループの就活生と仲良くなり、帰り道に2人でラーメンを食べました。
Q 11
同期の雰囲気は?
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穏やかで優しい。多趣味。居心地の良い雰囲気です。
A・C
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みんな自分の考えをしっかり持っていて、頼もしい印象です。
G・S
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みんな優しくてとても穏やかですが、実は個性豊かなメンバーだなと思います。
A・K
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穏やかで優しい雰囲気。
一方でエネルギッシュな一面もあり、話していてとても楽しいです。
K・E
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みんなとても話し上手だなと思っています。話がまとまっていて、オチもあって……聞いていて面白いのでみんなとの会話が毎回とても楽しいです。
N・O
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真面目で落ち着いた雰囲気。話してみると面白くて、賢いなと感じます。
S・T
Q 12
入社後に挑戦したいことは?