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ONEDAY

新入社員の一日

1年目ってどんな仕事をするの?
どんな毎日を過ごしているの?
そんなギモンを解決すべく、
当社の編集者1年生に密着してみました!

PROFILE

H.Aさんイメージ
2024年入社 (株)世界文化社 
家庭画報編集部
A. K

2024年に入社し、家庭画報編集部に配属。料理班に所属し、毎月の特集記事に携わる。
企画から取材、撮影、記事の執筆まで、幅広い仕事に挑戦中。

大学時代はロシア語を学び、バンドサークルに所属。

一日のスケジュール
ON

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9:30 出社

出勤時間は基本自由。9:30~10:30頃に出社することがほとんど。
ラウンジでコーヒーを注ぐことから一日が始まります。

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11:00 校正作業

編集部員が読者の皆さまに役立つものを紹介する「EDITOR’S REPORT」というコーナーの校正をします。
デスクではラフ(ページ構成の下書き)を書いたり、
企画のためのリサーチをすることも。
なぜそれを家庭画報で取り上げる必要があるのか、
その理由付けを大切にしています。

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13:00 ランチ

シェフが作ってくれたパスタを撮影し、
その後みんなで美味しくいただきました。最高!

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14:00 特集の撮影

野菜を使った特集の撮影に立ち会います。
扉絵(特集の最初のページに載る写真)を撮影しています。

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18:00 試食会→直帰

試食会に参加し、この日は帰宅。
レストランの試食会やファッションブランドのイベントによく参加します。
美味しいものをたくさん食べられるのは、家庭画報料理班の特権です!

OFF

休日の過ごし方

友人と服を見に行ったり、アーティストのライブに行ったり、好きなことをたくさんして過ごします。この日は、同期と一緒に服屋をめぐりました。

新入社員へ質問!

入社後のことや、
今働いている環境について
きいてみました!

Q.入社前と入社後のギャップはありましたか?
A.意外と文章を書く機会が多いことに驚きました。若手社員は自分で記事を執筆することも多いので、文章で表現することが好きな方も楽しめると思います。
Q.新人研修はどうでしたか?
A.実際に研修が始まると、入社したんだなという実感が改めて湧きました。
様々な部署の方にお話を聞き、自分で企画を考えて発表するのですが、
同期の発表を聞いていると、それぞれの考えやキャラクターが浮き彫りになり、楽しかったです。
Q.先輩や上司はどんな人たちですか?
A.“熱い”人たちです。全員が家庭画報の編集に誇りを持っています。
だからこそ何でもイチから丁寧に教えてくれて、それでいて若手の意見を尊重し、信頼して仕事を任せてくれる、あたたかさと自由さを持った人たちです。
Q.配属されてから、「こんなことまで新人に任せてくれるの!?」と
思ったことはありましたか?
A.たくさんあります!
配属直後は「こんなことまでやらせてもらえるんだ!」と驚く毎日でした。ラフ作成や企画など、「とりあえず自分でイチからやってみて」と任せてもらえます。
最近では自分で取材のアポイントを取って取材や撮影をすることも増えてきています。先日は1人で奈良に出張に行き、いろいろな神社を1日中めぐりました。