SPECIAL ONE DAY
新入社員の一日
1年目ってどんな仕事をするの?
どんな毎日を過ごしているの?
そんな疑問を解決すべく、
当社の編集者1年生に密着してみました!
2025年に入社し、家庭画報の編集部門に配属。
料理班に所属し、レストランやパティスリーの取材に邁進。
巻頭特集のチームに入り、料理以外のテーマに携わることも。
大学時代は農業サークルに所属。
一日のスケジュール
出勤時間は基本自由ですが、9:30頃に出社することが多いです。
朝は会社がとても静かなので、特に集中力が必要な原稿作成などをしています。
この日は社内のスタジオで、10月号の手土産特集の撮影を行いました。味はもちろん、見た目も美しいギフトをカメラマンやスタイリストと相談しながら撮影しました。
撮影の休憩時間に料理研究家の方が玉ねぎの甘みたっぷりのお味噌汁を作ってくださいました。
思いがけないお心遣いに感謝です。
撮影の休憩時間に料理研究家の方が玉ねぎの甘みたっぷりのお味噌汁を作ってくださいました。
思いがけないお心遣いに感謝です。
校正作業では、文字や情報に誤りがないかを確認します。
「読者のひろば」というページでは、毎月読者の皆様からいただいた投稿をご紹介しています!
退勤後、時間にゆとりのある日は同期の社員と食事に行きます。
全員が異なる部署で働いているので、他部署の仕事も知ることができ、新しい発見があります。
友人と少し足を延ばして旅行したり、美術館や展覧会に行ったりしてリフレッシュしています!もちろん仕事には体力が必要なので、家でゆっくり好きなドラマを見たり、読書をしたりして過ごすことも多いです。
新入社員へ質問!
入社後のことや、
今働いている環境について聞いてみました!
想像以上に幅広いテーマのページがあり、毎月異なるジャンルの撮影に立ち会えています。
半年に担当した特集だけでも動物、手土産、寺院、ホテル……と多岐に渡り、好奇心が刺激される毎日です。
様々な仕事をしている先輩方のお話を聞くことができて、毎日充実していました。
1週間の書店研修では、書店のお仕事を現場で学ばせていただきました。本が売られる現場を学び、今の仕事にもつながっています。書店研修や合同研修で出会った他社の方とは、今でも連絡を取り合っています。
新入社員の小さな疑問や相談にも丁寧に応えてくださいます。初めての仕事はいつも不安でいっぱいですが、先輩方が家庭画報の編集者としての心構えや作法も含めて優しく教えてくださるので、どんな仕事にも安心して挑戦できます。
たくさんあります!
配属1ヶ月後にはページの担当を任されて、驚きました!
ページの設計図であるコンテの作成など、誌面作りの基本を実践しながら学びました。
数ヶ月後には1人で出張にも行き、挑戦の日々ですが、その分やりがいも感じます。