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WORK STYLE REFORM

働き方改革

本イラスト
「激務・長時間勤務」のイメージが
強い出版社ですが、
世界文化社グループは
心身ともに健康に働けること、
そして自分の時間もしっかり持つことが
仕事においても良いインスピレーションを
生むと考えています。
そのため、社員がより自分に合った働き方が
できるよう、様々な制度を整えています。

01スーパーフレックスタイム

当社グループでは、コアタイムのないスーパーフレックスタイム制度を採用。業務の状況や家庭の事情などに応じて、毎日各自で始業時間と終業時間を決めています。一日あたりの就労時間も個人の裁量に委ねられているため、「今日残業を頑張った分、明日は15時に帰ろう」などメリハリをつけて働くことができます。
また、一日のうちに出勤と退勤を複数回打刻することもできるため、業務途中で一旦退勤→用事を済ませた後にまた出勤打刻をして残りの仕事を片付ける、といった使い方もできます。

COMMENT対象者のコメント :DXラボ E.M

締め切り前後などで忙しさに緩急のある仕事なのですが、校了などが夜遅くまでかかってしまった時は翌日の出社を少し遅めにするなど、無理のないように自分で調整できるのでとても働きやすいです。

02在宅勤務

各々が最適なスタイルで働けるよう、全ての社員を対象に在宅勤務が認められています。一日の中で出社と在宅勤務を併用することもできるため、「午前中は在宅で原稿執筆、午後から出社して打ち合わせ」など業務内容や各々の事情に応じた多様な働き方が実現します。

COMMENT対象者のコメント :月刊絵本編集セクション M.K

自宅作業が可能な日は在宅勤務制度を利用しています。通勤時間分を業務に充てられますし、通院や子どもの行事など自宅周辺での所用がある場合にとても効率的な働き方ができるので、ありがたいです。

03連続有給休暇

社員のワークライフバランスの向上を目的に、上半期と下半期でそれぞれ5営業日(土日と繋げると最大9連休)の連続休暇の取得を推奨しています。多くの社員が旅行や趣味などにこの制度を活用しています。

04時間単位の有給休暇

連続休暇を推奨する一方で、当社の有給休暇は1時間単位での取得も可能です。業務途中に有給を取ること(いわゆる中抜け)もできるため、たとえば「この日は出席しなければいけない会議があるから休めないけれど、役所に書類を出しに行かなきゃいけない」といった場合にも、用事を済ませるための時間分だけ有給休暇を取ることができます。日数単位で取るか、時間単位で取るかは自由に選べるので、仕事の予定とプライベートの予定を無理なく両立することができます。

05リフレッシュ休暇

勤続15年、25年の社員に対し、通常の年次有給休暇とは別に5営業日の連続特別有給休暇を付与。また、取得時には「リフレッシュ休暇手当」として10万円が支給されます。

06深夜残業の原則禁止

「出版社=連日徹夜も当たり前」というイメージがありますが、当社は深夜時間帯(22時~翌5時)の業務を原則禁止しています。また、編集職も含めて全社員19時を完全退館時間とし、校了などでやむを得ず19時以降も残業する場合は上長が特別な申請を行う必要があります。