男の子イメージ

ローディング背景
questionnaire

内定者アンケート

本イラスト
就活と、就活以外のアレやコレ
就活を終え、
春に入社を控えた7名の内定者たち。
彼らはどんな人物で、何を考え、
どのように就活を進め、
そしてなぜ当社を選んだのか。
個性豊かな彼らの就活の軌跡と、
その人物像をアンケートで明らかにしました。

内定者プロフィール

野球アイコン

H・T

岩手県出身。都内の私立大学で戦国時代について研究を行う。趣味は野球・映画・読書・登山。

ゲームアイコン

K・S

東京都出身。大学ではテニスサークルに入り、教育系のアルバイトや長期インターンでYouTube制作に携わる。

グッズアイコン

R・Y

千葉県出身。和楽器、声優イベント運営、ハリポタ研究会…とサークル三昧。漫画とグッズ収集に費やす。

テニスアイコン

H・I

大阪府出身。趣味は美術館・喫茶店巡りとテニス。大学の図書館に生息している。お昼ご飯は基本的に唐揚げ。

猫アイコン

E・K

東京都出身。大学では手話部に所属。美術館とカフェと駅伝にハマる、とても素敵な大学生活を送った。

ギターアイコン

A・K

東京都出身。大学ではロシア語を専攻。学生時代はバンド活動に没頭。休日は家でギターを弾くか、友達と古着屋に行くことが多い。

化粧品アイコン

M・A

東京都出身。中高はテニス部に所属し、大学ではダンス部に。アクティブな学生生活を過ごす。趣味はアニメ・韓ドラ鑑賞、K-POPアイドルを推すこと。

就活についてのアレやコレ

山あり谷あり、予期せぬ事態も起こるのが就活というもの。
そんな就活ライフを内定者に振り返ってもらいました。参考になる話があるかも……?

就活のスケジュール

E・Kさんの場合
スケジュール
周りの人が続々と内定を獲得するなか、テストや面接で苦戦し、思い悩む毎日でした。友人と励まし合いながら、失敗は全部笑い話にするメンタルで、なんとか乗り切りました!
M・Aさんの場合
スケジュール
最初はやる気に満ちていたものの、思っていたよりも現実は甘くなく……苦しみました。

モチベーショングラフ

R・Yさんの場合
H・Iさんの場合

就活の軸は?

就活の軸イメージ

最終的に世界文化ホールディングスを
選んだ決め手は?

  • ・好きな雑誌の編集に携わることができること(H・T)
  • ・選考でしっかり自分自身を見てくれること、とにかく優しく言いたいことを聞いてくれるところ、
    会社に訪れた時のここだ!感から、第一志望になりました。(H・I)
  • ・面接で出会う社員の方に素敵な方が多く、
    選考が進んでいく中で「自分もこの会社で働きたい!」という思いが強くなっていきました。(A・K)
  • ・人を傷つけるコンテンツがないことと理念に沿っていれば
    どんな分野にも踏み込んでいく強さを持ち合わせた出版社だと感じたことが決め手です。
    どの部署に配属されても、誇りを持って仕事ができると思いました。(M・A)

ES・面接の攻略法

  • ・嘘偽りなく、自分の気持ちを伝えること。(R・Y)
  • ・とにかくその会社に入りたいという熱量を込めてESを書くこと。(H・T)
  • ・慣れること。人に見てもらうこと。(K・S)
  • ・聞かれたことに対して、まっすぐに答えること。(H・I)
  • ・ESの中に印象に残りそうな言葉や文章を入れること。(E・K)

就活「やっておくべきこと」リスト

  • チェックマーク

    ESと企業分析を早めに!

  • チェックマーク

    ESの提出スケジュールを作成すること。

  • チェックマーク

    企業を調べておくこと。

大企業だけじゃなくて、初めて名前聞いたってところもピックアップしとくと良いです!
  • チェックマーク

    本や漫画をたくさん読んでおくこと。

  • チェックマーク

    自己分析。自分の言葉に説得力が持てるまで時間をかけて自分を知ること。

就活「やらなくてよかったこと」リスト

  • チェックマーク

    SPIに時間をかけ過ぎる。

  • チェックマーク

    結果に一喜一憂する。

  • チェックマーク

    初めての内定に安心してしまう。

  • チェックマーク

    むやみやたらにスカウト型就活サイトに登録する。

  • チェックマーク

    ESや面接でテンプレ通りの回答をしようとする。

  • チェックマーク

    興味のない企業の選考を受け続ける。

「なんか違う……」と感じている企業の選考は、初めのうちは通ったとしても後々の選考で志望度の低さがバレてしまうことが多いと思います。

あなたの就活“三種の神器”

企業分析と自己分析を書きまとめたノート、リクルートスーツ(H・T)

説明会のメモなどをまとめたバインダー(E・K)

スケッチブックみたいでかわいくてお気に入りです!面接の待ち時間などにも見れるよう、いつも持っていました。
本イメージ

家を出る時の母の「頑張りすぎないでね」という言葉(R・Y)

面接で聞かれそうなことや絶対に言いたいポイントをまとめたノート、企業研究ノート、日常を記録したノート(A・M)

大学の名前入りのペン ※いつも使っているため落ち着きます、
家族にもらったハンカチ ※お守りのような存在でした、
笑顔 ※笑うと緊張が解けて話しやすくなります(H・I)

就活スケジュールを管理する為の手帳、移動時間にリラックスして音楽を聴くのに使っていたヘッドフォン、面接で決まって身に付けていた勝負ネクタイ(A・K)

予想質問を書き留めたメモ、
イヤホン ※オンライン面接のため、
プリンター ※スキャンが必要なことが多かったため(K・S)

就活中のリフレッシュ方法

少し先に楽しみな予定をつくり、それまでは頑張ろう!と頑張りどきを決めていました。
少し先に楽しみな予定をつくり、それまでは頑張ろう!と頑張りどきを決めていました。
ESを1枚提出したら遊べるというマイルールを作っていました。
ESを1枚提出したら遊べるというマイルールを作っていました。

就活「おもしろエピソード」or「ほっこりエピソード」

H・T H・T

筆記試験の日、余裕で会場に着く想定で家を出ましたが、ホームに着いた途端乗る予定だった電車が遅延し、焦りに焦ってスーツのまま全力疾走……ようやく見つけたタクシーに飛び乗って時間ギリギリで会場に到着しました。なので、あまり筆記試験の記憶がないです(笑)

E・K E・K

自宅でオンライン面接中に猫が乱入しそうになり、別の部屋にいた母にこっそり急いでLINEをして、猫を連れて行ってもらいました。

R・Y R・Y

最終面接前に人事の皆様が服装チェックをして下さったのが印象に残っています。説明会でそのようなお話を聞いていましたが、本当に1人1人チェックしてくださると思っていなかったので驚きました(笑)でも、チェックのおかげで緊張も少し和らぎ、とても助かりました。

就活やらかしちゃったエピソード

R・Y R・Y

面接で、何で東京勤務が良いの?と聞かれて、30秒ぐらいフリーズした時ですね。考えてもなくて、何も思い浮かばなかったです。自己紹介と志望動機を言えれば良いと思っていたので、それを機に真面目に面接対策しました。(遅い!)

E・K E・K

他社の選考で、手書きのESを書いたのですが、ペンでの清書で書き間違えてしまい、一から書き直す時間がなかったので、カッターで用紙を削りました。削った感満載のESが完成しました。

A・K A・K

大学4年の2月頃、新しく興味が出てきた企業を受けようと思ったら、ESの締め切り日を過ぎていて、エントリーすらできなかったです。少しでも興味がある企業のES提出時期は前もって調べておいた方が安全です。

就活データベース

「ESって何社くらい出せばいいんだろう?」
「インターンシップって参加すべき?」
などなど、就活期に不安はつきもの。
そこで、当社の内定者に訊いた情報で
就活データベースを作ってみました!

説明会に参加した企業の数は?

30~50社が最多。「気になったら出てみよう」精神で、企業研究や情報収集の場として積極的に活用するといいのかもしれません。

インターンシップに参加した企業の数は?

説明会とは逆に、「全く参加しなかった」人も。仕事や企業について深く学べる貴重な機会ではありますが、「参加していないからダメかもしれない」と悲観する必要は全くありません!

ESを提出した企業の数は?

10社以上提出した人がほとんどという結果に。30社以上提出した人もいて、就活への意識の高さがうかがえます。

就活を始めた時の出版業界の志望度は?

「最初から第1志望だった!」人と、「最初は第1志望ではなかった」人がほぼ半々に。
就活を進める中で企業や新たな業界の魅力を見つけて志望度が変わっていく……ということも珍しくないようです。

出版業界以外で併願していた業界は?

メディアに限らず様々な業界が挙がりましたが、その根底には「人を楽しませたい」「人を喜ばせたい」「何かを伝えたい」という出版業界にも通ずる想いがあるのを感じます。

就活以外のアレやコレ

就活のことは分かったけど、じゃあ実際どんな人たちなの?
それを解き明かすべく、自分のこと、そして同期のこと、学生時代、そして将来のこと……
今の等身大の彼らについてズバリ訊いてみました。意外な共通点が見つかるかも!?

同期に初めて会った時の第一印象は?

その後、印象はどう変わった?

学生時代どんな勉強をしていた?

H・T H・T

日本中世史を専攻しているので主にその時代の勉強をすることが多かったのですが、現在は卒業論文執筆に向けて羽柴秀吉の家臣団形成を研究しています。(H・T)

E・K E・K

教育学を広く学びました。もともと幼児教育に興味があったので、子どもの育ちや保育の実践について勉強しました。(E・K)

R・Y R・Y

法学科だったので、三法を中心に満遍なく受けていました。(R・Y)

今「ときめいている」モノやコトは?

学生時代どんな勉強をしていた?

過去を振り返れば挑戦し続けた10年だったと胸を張れて、10年の中で培ったスキルを活かして出版業界に新しいムーヴメントを起こす人になっていたいです。(H・T)

抽象的ですが、歳を重ねても、恐れず、面倒くさがらず、新しいことに挑戦できる人でいたいです。あとは、人に優しくできるために、心に余裕のある自分でいられたら!と思います。(K・S)

面接でも良く聞かれる質問で、正直困りますね笑 でも、まずは担当をしっかり持って、より多くの人に楽しんでもらえるような出版物を作れるようになりたいです。今の時代だからこそ出来る新しい出版の在り方を生み出していたいです。(Y・R)

自分の仕事に自信を持てる編集者でありたいです。「これ(何かの分野)は○○(私の名前)に聞くのが一番だ!」と言われるようなスペシャリストとして、先輩にも後輩にも同期にも尊敬される人になりたいです。(H・I)

抽象的な話ですが、仕事をするなかで自分の手で何かを成し遂げた!という自信を持てていたら良いと思っています。また、社会の変化を見据えて、会社や仲間のためにできることを常に考えられる存在になりたいです。(E・K)

誰かの目標となるようなかっこいい大人になりたいです。固定観念に囚われない柔軟な思考を持ち続け、周囲から頼られる存在になりたいです。そのために、色んな人や物と関わり「素直に、挑戦する」ことを意識して仕事に向き合いたいと思っています。(M・A)

一人前の編集者になり、何か新しくてワクワクさせるようなコンテンツを世の中に届けたいです。プライベートでも、自分が夢中になれるモノやコトを大切にし続ける、活気に溢れた30代でありたいです。(A・K)

最後に、就活生の皆さんへのメッセージを!

ESを書くことは大変だし面接も緊張するとは思いますが、場数を踏んでいけば慣れてきます。就職活動は自分の将来のことなので、とことん緊張してとことん悩んだ方がいい答えが見つかると私は思っています。気負い過ぎず、楽しみながら駆け抜けてください!(H・T)

就活は自己分析・ES・面接などやることが多くて大変だと思いますが、ES1枚書いたら遊ぶとか、面接ある日はそれだけに集中する!など適度に自分を甘やかすことも大切だと思います!(K・S)

辛かったら一旦本棚を整理するとか、しんどかったら趣味に没頭してみるとか、それで少し頑張ってみるとかすると、良いと思います!狭き門だからこそ、「好き」って気持ちを大切に!きっと大丈夫!!!(R・Y)

就職活動は夢中になると自分の体のことを疎かにしてしまいがちです。(私がそうでした。)目標に向かって努力することはとても素敵です!しかし、自分の体のことを大切にし、よく食べてよく寝て頑張ってくださいね。(H・I)

大変なこともあると思いますが、自分にご褒美をたくさんあげながら頑張ってください!必ずご自身に合った場所が見つかるので、健康第一で挑んでください。
応援しています!(E・K)

就活は自分と時間をかけて向き合える絶好の機会です!最後まで諦めないで自分を信じ抜けば、きっと気持ちのいい未来が待ってます。ファイト!(A・K)

とても大変だと思いますが、最後まで後悔のないように、自分のペースで頑張ってください!皆さんがときめく企業を見つけられることを祈っています。(M・A)